MENU

雨漏り・屋根の用語集

お見積もり・現地調査・キャンセル・電話相談 すべて無料 | 全国対応 365日受付

雨漏り・屋根の用語集

見積書や調査報告書に出てくる専門用語25語を、雨漏りとの関係を中心に解説します。

用語集

五十音順

あ行
雨仕舞(あまじまい)
建物に雨水が入らないよう、水の流れを設計・処理すること。「防水」より広い概念で、屋根の重ね方や板金の折り方などを含む。
詳しく見る ›
雨押え(あまおさえ)
屋根と壁の取り合い部に取り付ける板金。壁を伝う雨水が屋根の下に回り込むのを防ぐ。
詳しく見る ›
ウレタン塗膜防水
液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作る工法。ベランダ・屋上で最も多く使われる。寿命10〜13年。
詳しく見る ›
か行
カバー工法
既存の屋根材を撤去せず、上から新しい屋根材を重ねる工法。撤去費が不要で工期が短い。
詳しく見る ›
笠木(かさぎ)
ベランダの手すり壁やパラペットの天端を覆う部材。ジョイント部からの浸水が多い。
詳しく見る ›
ガルバリウム鋼板
アルミと亜鉛でメッキした鋼板。軽くサビに強く、カバー工法の主流材料。
詳しく見る ›
ケラバ
切妻屋根の妻側(三角の側面)の端部。雨押えと同様に板金で処理され、劣化すると浸水口になる。
詳しく見る ›
コーキング/シーリング
部材の隙間を埋める弾性の充填材。寿命は7〜10年で、硬化・破断が雨漏りの主要原因。
詳しく見る ›
さ行
散水調査
疑わしい箇所に順番に水をかけ、室内側で浸水を確認して入口を特定する調査。最も確実な方法。
詳しく見る ›
シート防水
塩ビや合成ゴムのシートを貼って防水層を作る工法。継ぎ目の剥がれが弱点。
詳しく見る ›
下葺き材(ルーフィング)
屋根材の下に敷く防水シート。屋根材の下に入った水を最終的に止めているのはこの層。寿命20〜30年。
詳しく見る ›
すが漏れ
積雪地で、屋根の雪が溶けて軒先で再凍結し(氷堰)、行き場を失った融雪水が屋根の下に入る現象。
詳しく見る ›
スレート(コロニアル)
セメント系の薄い板状屋根材。安価で普及しているが、割れ・反り・コケが起きやすい。
詳しく見る ›
た行
谷(谷板金)
屋根面同士がぶつかって谷状になる部分。雨水が集中するため、板金の穴あき・サビが雨漏りの上位原因。
詳しく見る ›
棟(むね)/棟板金
屋根の頂部。スレート屋根では板金で覆われており、釘の抜け・浮きが台風時の飛散原因になる。
詳しく見る ›
トップコート
防水層の表面を紫外線から守る保護塗料。5年ごとの塗り替えで防水層の寿命を延ばせる。
詳しく見る ›
ドレン(排水口)
ベランダ・屋上の排水口。詰まりによる滞水と、立ち上がり部の防水切れが漏水につながる。
詳しく見る ›
な・は行
野地板(のじいた)
屋根材と下葺き材を支える下地の板。浸水が長期化すると腐って屋根の葺き替えが必要になる。
詳しく見る ›
破風(はふ)・鼻隠し
屋根の端部を覆う板。破風は妻側、鼻隠しは軒先側。雨樋の取付部でもある。
詳しく見る ›
パラペット
陸屋根や屋上の外周に立ち上がった低い壁。笠木や立ち上がり防水の劣化が原因になりやすい。
詳しく見る ›
FRP防水
ガラス繊維と樹脂で硬い防水層を作る工法。戸建てのベランダで主流。ひび割れに注意。
詳しく見る ›
ま〜わ行
水切り(みずきり)
壁の下端や開口部の上部で、雨水を外へ導く板金。土台・サッシまわりの浸水を防ぐ。
詳しく見る ›
免責金額
火災保険で保険金から差し引かれる自己負担額。修理費がこれ以下だと保険金は支払われない。
詳しく見る ›
陸屋根(りくやね・ろくやね)
傾斜のほとんどない平らな屋根。排水は防水層と勾配に頼るため、防水層の寿命がそのまま雨漏りリスク。
詳しく見る ›
漏水(ろうすい)
水が漏れること全般。雨漏りのほか、給排水管の漏れも含む。雨と無関係に濡れる場合は配管漏水の可能性。
詳しく見る ›
わからない用語は

見積書の用語、そのまま送ってください

他社の見積書や報告書で意味のわからない項目があれば、写真をLINEで送ってください。内容が妥当かどうかも含めてお答えします。

お見積り・現地調査・出張費・キャンセル・電話相談 無料
全国47都道府県 365日受付|お住まいの地域の認定エージェントが対応